キスリング
キスリング
老舗・片桐のキスリング、それは日本のリュックサックの原点ともいえます。
スイスのヨハネス・ヒューク・キスリング氏が製作したザックをもとに、2代目片桐盛之助が昭和4年(1929年)、日本で初めてキスリング型リュックサックを製造いたしました。
以来、現在に至るまで、後発メーカーの追従を許さない職人技のキスリングとして、多くのベテラン登山家の方々に、一生ものとしてご愛用頂いております。
キスリングの生地について
9号帆布(綿100%)
パラフィン(蝋びき)加工の9号帆布を使用しています。
綿素材の場合、撥水剤をコーティングしても、素材の性質上、染み込んでしまい、あまり撥水効果が出ません。しかし、パラフィン加工を施すことにより、撥水性が保てるようになります。
ビニールなどの撥水生地が出来る以前から、パラフィン帆布は船の帆や馬車の幌(ホロ)に使用されていた撥水性のある非常に丈夫な生地です。
はじめは硬い風合いですが、使い込むうちに柔らかく馴染んできます。
表面の蝋の性質上、擦れ等で白化(チョークマーク)が出ます。これもパラフィン帆布の味わいの一つです。
キスリングは裏地無しの一重仕立てです。
色のバリエーション(1色)
①茶色のみ
キスリング
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キスリングの詳細はこちらをご覧ください。
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